@ニュージーランド日和

小心者ですがワーホリ行きます日誌。

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本日2月28日で約2年働いた派遣の仕事を終えました。
なんか2年ってあっという間過ぎてビックリです。

振り返ってみると、2年前のワタシはペットショップで色んな事に葛藤し
自分を見失って壊れてた。
責任者という立場と仕事への意欲と人間関係と・・・。
「お先真っ暗」な中「ワーホリ」という希望を無理やり的に見つけて
もう一度自分とこの先を見つめなおすためにも動物の仕事から離れることを決めた。
「ワーホリ準備中」の仕事は正直何でも良かった。
壊れてたワタシは極力人と接したくなかったから
ひたすらパソコンに向かって仕事する「データ入力」の仕事を選んだ。

でもココは「ひたすら」パソコンに向かわなかった。
しゃぺる。しゃべる。ボケる。つっこむ。笑う。
同じ歳がたくさんいるのもあって似た悩み抱えたりして相談したりされたり
人見知りだったハズの自分がいつのまにかココロ開ける人が
何人もできてホント居心地良かった。
仕事的には生ぬるいトコだけどワタシには必要なトコだったんだと思う。

今日でまた人生の中でひとつ区切りがついたんだなぁってちょっと
感傷に浸ってみたりして。

でもココからまた始まりで。
あと9日・・・。
準備が全然進んでなーーーーーーい!!!!!!!
これから急ピッチで取り掛かります

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本日、チケット到着

購入までの経過をちょいと・・・・

どこの航空券を購入するかめちゃめちゃ悩みました。

ワタシはなにせ『小心者』なので出来れば直行便が良かったんだけど
値段がお高くて・・・ということで直行はあきらめて乗り継ぎで行くコトだけは必然的に決定で。

で、どこ経由にするか・・・・

皆さんが一体どこの航空会社にしているのか参考にしたくって
いろんなブログをのぞかせてもらってました

その時、こちらの ↓ naoさんのブログへたどり着きました 
http://blog.livedoor.jp/arimi7033/

そこで、『エアーカレドニア(エアーカラン)』で
日本→ニューカレドニア→ニュージーランドという素敵な便があると知り大興奮 

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ホストファミリー決定デス!

どうやら女性一人暮らしの家のよう

名前:Celia
職業:Nanny
趣味:sunbathing  swimming   traveling   walking
    reading    movies   eating out  friends

娘さん:Jackie (not at home)
娘職業:Insurance clerk

その他:1dog 1cat    
     :Non vegetarian
     :Non smoking

希望として出していたのは犬と猫が居る家庭っていうのだけ。
コレは自分の中では重要だったので。
これだけって少なすぎなんかな・・・と思ったりもするけど。
あんまり制限しなかったのは手配を頼んでいる担当の人にホストファミリーについて質問した時
「あんまり制限するとせっかく良い家庭をホストファミリーにてしてあげたくても
条件があわず別の人へまわされることがあるんですよ」って
アドバイスされたことがあったので。
幼い子がいるような家庭もいいなって思ったし、老夫婦が二人暮しの家庭もいいし、
「絶対」っていうのがなかったのでとにかく制限するのはやめました。

でもでも予想外。
一人暮らしの家庭は想像してなかったです。
吉とでるか凶とでるか・・・。

どんな家庭なんだろう。
お世話になるCeliaさんの職業「Nanny」が分からず
さっそくネットで調べたところ子供の世話をしながら家事やらをこなす
「ベビーシッター+α」のお仕事ってことを知りました。

おっ、なんだかしっかりおばさん的な感じ?
趣味も多いしかなりアクティブなんかな?
娘さんしっかりした職業してて立派な大人っぽいな。
娘がしっかりした大人ってことはちょうど自分の母親くらいの年齢
なのか?それとももっと年配???


でもなんかリアルなイメージが湧いてきていよいよって感じがする。
とりあえず1ヶ月こちらの家庭でお世話になります。
その後はシェアへ移ることを予定しているけど
もしかするとそのまま延長するか、もうひと家庭でステイしてみたい気もしてます。
まぁそれは行ってからですね。

まずは縁あってお近づきになったCeliaさんへ手紙書いてみます

200602101928.jpg

届きました。

ネットで安く買えたわりになかなかしっかりしてるし
散々悩んだサイズもちょうどエエ感じです。
部屋のライトが暖色系なため写真では分かりづらいですが
ツヤのある白です。
そして愛犬のさくらこ。

これで荷物準備も本格的に進めていけそう

選ぶのに悩む

「頑丈で安ければ」と
これといってこだわりはなかったから逆に決め兼ねていました。

ヤフオクでいっぱい出ているのでチェックする日々。
ショップが出品をしているのでその中から選ぶことに。

ABS樹脂でダイヤル&電子ロック鍵で4輪がどうのこうの・・・・。
だいたいそんな感じのモノ達ばかり。

あとは見た目大きさを。。。

あんまり大きいと女の人では階段などで持ち上げられなかったりするし
飛行機の預け入れ荷物制限内(20㌔)におさめようとして
スカスカになってしまうようだと中身が散乱して困るし・・・。

ここはやっぱり実物を見ないと!
ということでハンズへ行ってまいりました

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ってワーホリ行かれる皆さんどうしてるんでしょうか?

やっぱり退職後1ヶ月くらいは準備期間にあてた方が良かったかなって
今ごろ思ったりしてますが、ワタシは2月末までびっちり働きまして
3月9日出発予定です

退職後1週間とちょっとしか時間がありません
無茶したかなぁとも思うけど、時間があったらあったで
自分の性格上のんびり過ごして結局1週間前くらいであせる羽目になる
確信があるので、どうせならと資金をギリギリまで稼ぐ道を選びました。

ワーホリ資金稼ぎ目的だけで入った今の仕事先が
いつの間にやらとっても居心地の良い場所になってました。
同年代も多く、趣味や笑いのツボがあう人が多い。
人見知りのワタシがこんなにも楽に居られたコトすごく感謝してます。
残り1ヶ月をきって過ぎていく1日1日が大切になってきました。

上手に時間を使ってかないと!と気を引き締めている今日この頃です


ちょうど2年前の2月、4年勤めていた会社を辞めました。
きっとワタシと同じお年頃の人は分かると思いますが、社会ってイロイロありますよね。。。

ペットショップでの生体管理&販売がワタシの就いた仕事でした。
そして毎日見事なまでの「仕事のため」だけの生活をしていました。

― ペットショップは無くなれば良い ―

昔から思っていました。
でも実際ペットブームで日本の街からショップが無くなる日は程遠いのが現実です。

犬舎の前で「まぁ!狭い箱に入れられて可愛そうに」と嘆く人がいます。
その通りです。
その通り可愛そうなんです。

でも、口で言って通り過ぎるだけ。

言うだけの人になりたくなくて・・・
ガラス越しの中の現実を知りたくて・・・
そして、外から見ているだけで何もできないのがもどかしくって「中の人」になりました。
全部自己満足の世界ですけど。。。

全国には沢山のペットショップがあります。
ヤバイとこいくつもあります。
ワタシが勤めたところはオーナーも含めて皆「動物が好き」で働いている人たちなので
その点では嫌な思いは「ソコ」らに比べると比較にならないもんではありますが
そうは言っても複雑な思いはあったのです。

ペットショップで働いていると言うと
「楽しそう」とか「子犬をさわれていいな~」って簡単に言われました。
でも楽しいっていう安易なものでもないし、子犬を無意味に触ったりなんてしません。
不安そうな時、安心させてあげる為に撫でてあげたくても触りません。
声を掛けて見守ってあげることしか・・・。
必要あって触る時には手袋なんてするショップだってあります。
病気の感染を防ぐ手段です。
目に見えない病気に怯える日々がどれだけ精神的にきついことか。

でも、こんなんじゃいけないんですよね。
本来あるべき姿じゃないんですよ。

ペットショップで残った子はどうするの?
よく聞かれましコレ。
ウチのショップでは「お店の子」または「ブリーダーさんの元へ」が主な道ですが、
おばちゃんや子供なんかは「保健所行くの?」なんて聞いてきたりしました。
それはきっと心配してくれているんでしょうね。
でも「保健所」なんて・・・・。
地元の保健所へ見学へ行きましたが・・・言葉にならないです。

お願い。知ってください。
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~s-kodama/


以前1週間ほど大阪の犬猫保護施設へ泊まりでボランティアへ行く機会がありました。
イギリス人女性が代表でいらっしゃり、精力的に活動している団体です。
アニマルレフュージ関西 <アーク>
http://www.arkbark.net/j/index.htm 
山の上の施設には、めいっぱいの数の犬や猫が色んな事情で保護されていました。
これ以上保護は無理ってゆう頭数がいる中、それでも事務所には
保護依頼の電話が鳴っていました。
この国にはいったい日々どれだけの数産まれ、どれだけの数捨てられ
どれだけの数保護を必要としている動物がいるんだろう。。。

ワタシ何をすべきなんだろう・・・。
大きなコトはできないかもしれません。
でも身近なトコでの声かけは出来ると思います。
人と人とのつながりで少しずつでも声が枝分かれに届いていけばと思っています。
もしココへたまたまたどり着いて、さらに読んで下さっている方がいたのなら
是非お願いします。
友達や身近な人にこんな現実があるんだよって話をしてくれれば本当にありがたいです。
そして・・・
もし犬猫を飼えるのなら、どうか一番最初に「里親になる」という道を考えてみて下さい。
とつけ足してもらえればどれだけありがたいことか。


ワタシは動物にたずさわる「仕事」を辞めました。
「仕事」でたずさわらなくても他の仕事をする傍ら
ボランティアなどで本来自分が一番したいコトをする方がワタシにはあっているようです。
ただ、ペットショップで働いたことは本当に良かったと思います。
色んな角度から物事は見た方がいいと思うから。
でももうこの国は麻痺してる気がします。
いい加減、ショーケースに並べて生体を販売するのは無くさないといけないです。

NZへのワーホリの次はイギリスへ行きたいと思ってます。
イギリスは動物保護の先進国なので。
ペットショップのない国です。
詳しくは<アーク>のホームページをご覧下さい。

イギリスへのワーホリも考えました。
年齢はひっかかるけどレポート提出すれば申請できますしね。
ではナゼ行かないか・・・
初海外滞在でイギリスって不安で。。。
結局最初から自然と人柄の魅力にひかれていたニュージーランドへ
先に行くことにしました。
ニュージーランドでのペット事情と保護活動について
そしてそして英語力を身につけるために勉強に励みます。

そして満を持してイギリスへ行きます!

なんだか書きはじめから話がまとまりない感じですが、あえて内容はこのままにします。

長々ありがとうございました


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