@ニュージーランド日和

小心者ですがワーホリ行きます日誌。

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ちょうど2年前の2月、4年勤めていた会社を辞めました。
きっとワタシと同じお年頃の人は分かると思いますが、社会ってイロイロありますよね。。。

ペットショップでの生体管理&販売がワタシの就いた仕事でした。
そして毎日見事なまでの「仕事のため」だけの生活をしていました。

― ペットショップは無くなれば良い ―

昔から思っていました。
でも実際ペットブームで日本の街からショップが無くなる日は程遠いのが現実です。

犬舎の前で「まぁ!狭い箱に入れられて可愛そうに」と嘆く人がいます。
その通りです。
その通り可愛そうなんです。

でも、口で言って通り過ぎるだけ。

言うだけの人になりたくなくて・・・
ガラス越しの中の現実を知りたくて・・・
そして、外から見ているだけで何もできないのがもどかしくって「中の人」になりました。
全部自己満足の世界ですけど。。。

全国には沢山のペットショップがあります。
ヤバイとこいくつもあります。
ワタシが勤めたところはオーナーも含めて皆「動物が好き」で働いている人たちなので
その点では嫌な思いは「ソコ」らに比べると比較にならないもんではありますが
そうは言っても複雑な思いはあったのです。

ペットショップで働いていると言うと
「楽しそう」とか「子犬をさわれていいな~」って簡単に言われました。
でも楽しいっていう安易なものでもないし、子犬を無意味に触ったりなんてしません。
不安そうな時、安心させてあげる為に撫でてあげたくても触りません。
声を掛けて見守ってあげることしか・・・。
必要あって触る時には手袋なんてするショップだってあります。
病気の感染を防ぐ手段です。
目に見えない病気に怯える日々がどれだけ精神的にきついことか。

でも、こんなんじゃいけないんですよね。
本来あるべき姿じゃないんですよ。

ペットショップで残った子はどうするの?
よく聞かれましコレ。
ウチのショップでは「お店の子」または「ブリーダーさんの元へ」が主な道ですが、
おばちゃんや子供なんかは「保健所行くの?」なんて聞いてきたりしました。
それはきっと心配してくれているんでしょうね。
でも「保健所」なんて・・・・。
地元の保健所へ見学へ行きましたが・・・言葉にならないです。

お願い。知ってください。
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~s-kodama/


以前1週間ほど大阪の犬猫保護施設へ泊まりでボランティアへ行く機会がありました。
イギリス人女性が代表でいらっしゃり、精力的に活動している団体です。
アニマルレフュージ関西 <アーク>
http://www.arkbark.net/j/index.htm 
山の上の施設には、めいっぱいの数の犬や猫が色んな事情で保護されていました。
これ以上保護は無理ってゆう頭数がいる中、それでも事務所には
保護依頼の電話が鳴っていました。
この国にはいったい日々どれだけの数産まれ、どれだけの数捨てられ
どれだけの数保護を必要としている動物がいるんだろう。。。

ワタシ何をすべきなんだろう・・・。
大きなコトはできないかもしれません。
でも身近なトコでの声かけは出来ると思います。
人と人とのつながりで少しずつでも声が枝分かれに届いていけばと思っています。
もしココへたまたまたどり着いて、さらに読んで下さっている方がいたのなら
是非お願いします。
友達や身近な人にこんな現実があるんだよって話をしてくれれば本当にありがたいです。
そして・・・
もし犬猫を飼えるのなら、どうか一番最初に「里親になる」という道を考えてみて下さい。
とつけ足してもらえればどれだけありがたいことか。


ワタシは動物にたずさわる「仕事」を辞めました。
「仕事」でたずさわらなくても他の仕事をする傍ら
ボランティアなどで本来自分が一番したいコトをする方がワタシにはあっているようです。
ただ、ペットショップで働いたことは本当に良かったと思います。
色んな角度から物事は見た方がいいと思うから。
でももうこの国は麻痺してる気がします。
いい加減、ショーケースに並べて生体を販売するのは無くさないといけないです。

NZへのワーホリの次はイギリスへ行きたいと思ってます。
イギリスは動物保護の先進国なので。
ペットショップのない国です。
詳しくは<アーク>のホームページをご覧下さい。

イギリスへのワーホリも考えました。
年齢はひっかかるけどレポート提出すれば申請できますしね。
ではナゼ行かないか・・・
初海外滞在でイギリスって不安で。。。
結局最初から自然と人柄の魅力にひかれていたニュージーランドへ
先に行くことにしました。
ニュージーランドでのペット事情と保護活動について
そしてそして英語力を身につけるために勉強に励みます。

そして満を持してイギリスへ行きます!

なんだか書きはじめから話がまとまりない感じですが、あえて内容はこのままにします。

長々ありがとうございました
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我が家には現在ワンコ3頭・ニャンコ2匹おります

プロフィールで使っている写真のワンコは『こうめ』といいます。
3歳になるボストンテリアの女の子でブチャ犬種ですが
その中ではかなりの美人です。いや、ホンマに。
あの写真では伝わらないと思うのでまた写真のせます←親ばか自覚してます....

で、こうめが産んだ娘がこの子『さくらこ』です。
やんちゃが止まらない1歳のお転婆っコです。
かなりのトラブルメーカーっぷりに何度飼主を困らせたことか
でも、このコは天真爛漫で気の良い奴なんです。

そのほか我が家族にはシーズー『あい』さんとニャンコの『ミル』『メイ』がおります。
積もるほど話がありますので、またおいおい紹介させてもらいます。

sakurako.jpg



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